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2002年8月14日
よく知られている建築のパース画的な作品にも見えるとおり、松下計は(その風貌に似合わず)相当な思想家である。しかも(計という名前のとおり)いつも仕事にビジョンを求めてきた。その彼がさらに新しいビジョンを求めて発表するというから、これはコトである。(佐藤晃一)