Search
2002年3月20日
立花文穂の仕事において、「紙」と「印刷」と「時間」が重要な意味を持つ。最近、コンピュータ化されてほとんど姿を消した活版印刷機を閉店する名刺屋から引き取り、作品を作り続けている。この立花の活版印刷はIT全盛の今、情報のモノ化の重要性を示唆しているようである。(佐藤卓)