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1994年11月16日
スカーフはファッションセンスの変ることのない一つのポイントでした。最もグラフィックの感性が生かされるアートポイントでもありましたが、コミュニケーションとは異なる手のとどかない流れの中のデザインでした。この現代の流れの中に、個性的なグラフィックカヌーを走らせたのが、今回の発表展です。センスの飛沫を、お楽しみ下さい。(福田繁雄)