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1989年2月28日
近藤康夫のデザインは、硬質ながら、思いきりのいい形体はなかなか魅力的だ。そして、空間はエキサイティングですらある。現在、近藤はインテリアデザインにとどまらず、領域を広げることにより、彼自身の飛躍を試みようとしている。ドロウィングや模型で今日、明日への一端を見せる。(粟辻博)