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1986年10月 3日
あかりの今日的意味を視点とした提案である。住空間の中へ、機能と制度をふまえ、スケールを変えることで器具造形の意外性をだしてみたかったと本沢氏は語る。どのような楽しさを見せてくれるのか、そこに18年のキャリアが生み出す一味違った効果の表出を期待する。(船越三郎)