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1982年10月15日
木製家具の表面や内装には、厚さ0.6〜0.2m/mのつき板が多く用いられており、人工的に木目を均一化させたものも作られております。マンジャロッティはこの技術を発展させて、木目の模造から離れ単板に着色を施し、接着、削ぐ作業をコンピューター制御で繰返し、木の肌ざわりのある様々なパターンを作り出すというアイデアによる素材開発をしました。これを40種類と彼のデザインによる家具への適用例を展示致します。(川上元美)