Search
1972年10月27日
賞状、賞杯というと桐に鳳凰の縁どりをした賞状とか、唐草のかざりをつけたカップとか、せいぜい気を使ったもので彫刻の裸婦像といったものが通用し、そのデザインについては、あまり問題にならなかった。本展はそうしたもののデザインを、考えなおすという主旨で、異色の賞状や賞杯を集めて見ました。(原弘)